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<title>ベトベトしま戦か？公式ブログ</title>
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<description>ベトナム戦争ヒストリカルイベント『ベトベトしま戦か？』がお送りするベトベトしたブログです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 22:39:21 +0900</pubDate>
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<title>ベトベトへの道⑨</title>
<description>さてヒデー目にあった第5戦からアッというまに半年が立ち、2008年を向かえ第6戦への準備に取り掛かりました。第6戦では、一つの目論見がありました。前回できなかったシナリオです。2008年はテト攻勢の行われた1968年から40年目という事でテト攻勢を再現するようなシナリオを用意したのですが、実験的にやってみたかのが“BB弾を撃たない”という事。第5戦で脳内チヌークで全部隊を敵拠点まで運び、一気に攻撃したのですが予想以上に圧巻で参加者からも好評でした。ただ、一つ問題だったのが“危ない”という事。映画の突撃シーンでおっかなびっくり突撃しませんから勢いよく突撃するのですが、サバイバルゲーム的にバシバシ当てられたら洒落になりませんｗｗ至近距離での打ち合いになってしまうので危険度を下げるのが次回の課題となっていました。サバイバルゲームから派生しているイベントですから反対意見があるのは覚悟の上でした。被弾して倒れるのは皆さん理解してもらえますが、被弾しないで(演技で)倒れると言う事を参加する方達にどの程度理解して貰えるか判りませんでしたが、『やらぬ後悔よりもやって反省』がモットーのベトベトですからやってみる事にしました。これが第6戦から定着した最終突撃の特殊弾薬(空撃ち)の始まりです。午前中は通常のゲーム進行を行い、午後にテト攻勢イベントを行いました。前回同様、脳内チヌークで全部隊を敵拠点征圧のために送るが誤情報であり、サイゴンの米大使館がNVA、NLFにより制圧される。これを撃破し米大使館を奪還すると言うシナリオです。(ベトベト地区への指示は誤情報が多いですが、戦争はクソ地獄なので誰のせいでもありませんｗ)後ろのバラックに見えるのが米大使館ですｗｗ本物はコッチですからかなりの想像力が必要ですが、無いから出来ないと文句言って良いのは学生だけ、出来る方法を考えるのが社会人ですのでｗ脳内越南物質をフル稼働させて貰いました。モリ・ヤ地区は河川敷なので移動する米軍は丸見えでしたが、北側の皆さんには目を閉じてもらいｗｗ　米軍の移動を終了させます。準備が整ったところで特殊弾薬(空マガジン)を装填。一気呵成に突撃します。写真だと写りきってないですが、100人以上の南側が突撃する様は圧巻でした。初めての試みだったので演技上手な方々は早々に戦死して大使館まで到達できないという誤算がありましたがｗ無事、大使館を奪還してコンバットゲームは終了となりました。後日、2ちゃんねるやベトベト掲示板で空撃ち賛成派と反対派で喧々諤々の論争が巻き起こりましたが実行委員会としては、普段のサバイバルゲームでできる事をわざわざベトベトでやろうと思ってません。ベトナム戦争を題材としたヒストリカルイベントですから雰囲気を再現する事が目的です。細かい所に突っ込んだらキリがありません。中身は日本人なんですからｗｗアラ探しが趣味な人は、残念ですがヒストリカルゲームはつまらないと思います。第10戦が初参加の方々、『戦争ゴッコとは死ぬことと見つけたり！』ですｗ見事な散り様を見せて下さい。ファンタジーの世界ですから脳内越南物質をフル稼働させて楽しんで下さい！</description>
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<category>ベトベトした裏話</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:54:14 +0900</pubDate>

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<title>装備入門南ベ編</title>
<description>南ベと略される南ベトナム軍(ARVN)。正式にはベトナム共和国。サイゴン政府軍なんていうと通っぽくてカッコいいですねｗ南ベというとマニアックで手を出したくないと思われる方も多いと思いますが、米軍に比べて『自由度が高い』『似合う』という利点があります。米軍装備には細かな規定があったり被服、装備にも正式名称がありますが南ベって比較的に自由なんですよｗｗ三枚とも同じ南ベレインジャー(BDQ)ですが、装備も被服も靴もｗ違うのが判りますよね。タイガーストライプやダックを米軍で着ようと思うとSFか軍事顧問、LRRPなどに限定され、装備も色々と規定がありますが南ベの場合ありません！(レオパルドは野戦警察とか海兵はタイガーとかイメージはありますが厳密に規定はないと思います)そしてベレーも色んな形に被れますｗｗ空挺部隊ですからエリートのはずなのにこの可愛らしさ！素晴らしいですｗｗ調べだすと奥の深い南ベですが、いがいと手軽にできるのでお勧めです。数年前はレプリカもなくリーフを潰して作ったりする人もいましたが今では中田商店でセスラー製のものが売っています。米軍との違いを大まかに言うと(もちろんパターンは違います)M59型といわれる肩にエポレットがあり、2ポケットのタイプが59リーフ、59タイガーと言われます。銃もM1カービン、トンプソン、ガーランドなどM16以外にも使い放題な自由さは南ベだけです！基本的に装備や銃は米軍のお下がりですので朝鮮戦争時の装備などを平気でつけてる人が沢山います。56装備はもちろん流用できますし、XサスやBARベルトも使えます。極端な話、被服だけ用意できれば米軍の装備が丸々使えます。ちなみに南ベをやる場合のポイントは“だらしなく”です。中のTシャツもODじゃなく白ランニング。ポーチ類は全て後ろ側に付け、前には手榴弾をいっぱい付けたりして下さい。足元はジャングルブーツでも良いですが、黒皮のブーツやズックだとお洒落です。滅んでしまった国家ですから米軍のように資料がたくさんある訳ではありませんが、ベトナム戦争の本当の主役は南ベですから、是非チャレンジしてみて下さい。調べ始めると奥が深く、ある意味、自由度の高さがやっかいですが面白い分野ですよ。そして似合うという点ですが、痩せてて色黒の人には持って来い！画像はアホカリでの南ベ海兵(TQLC)ですが、真ん中の色黒の人はベトナム人ではありませんｗｗMMCの監督ですｗ私が色白なのが目立ちますねｗｗベトベトで有名なCHI大佐はVショーでも出店しますので南ベやりたい！と思った方は相談して観て下さい。ベトベト実行委員会も出店しますよ!ベトベト10の締め切りまで3週間となりました。申し込みがまだの方、予算の心配がありますのでなるべく早く申し込んで私をゆっくり眠らせて下さいｗｗ</description>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 20:09:41 +0900</pubDate>

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<title>装備入門米軍一般部隊編</title>
<description>毎回、初めてベトベトにいらっしゃる方もいます。大抵、友人から誘われたり、チームに所属している方なので周りの方に相談できると思いますが、中には孤立無援の方もいるでしょうから初心者用の米軍装備を紹介します。最初はグリンベレーや特殊部隊に憧れる気持ちも判りますが装備でもなんでも一般部隊が基本ですからまずは一般部隊の装備を揃えて下さい。あとからいくらでも発展できます。まず鉄砲ですが、ベトナム戦争で米軍使えるエアガンはマルイM16A1(またはベトナムバージョン)、M14のみです。XM177はSOGなどの特殊部隊用で一般部隊では通信兵と士官くらいしか使ってませんので基本的には使えないものと考えて下さい。各社M79、M60、KTWのイサカも使って大丈夫です。次に装備です。まずM56装備と言われる装備類。M1956ピストルベルト、M1956H型サスペンダー、フィールドパック、ユニバーサルアンモポウチ(2個)、キャンティーンカバー(2個)M1(2)ヘルメット。ここまではレプリカがありません。(昔ファントムで出てましたが…)ネットショップ、オークション、Vショーなどで手に入ります。続いてファティーグですが実物でも良いですが、中田商店からレプリカも出てます。写真はインシグニアと言われる階級章などの徽章が付いています。左肩に付いているのが師団章。左胸に付いているのがCIBとパラシュート章と陸軍識別章、左襟が歩兵課を表す兵科章。右襟が大尉を表す階級章。右胸が名前のネームタブです。このファティーグから米陸軍SFGに所属しパラシュート訓練を受け、前線で30日以上勤務経験のあるCAPPS大尉だと判断できる訳です。ここまではいりませんが師団章だけでもあると雰囲気がグッと高まります。CIB(戦闘歩兵章)などを付けて歴戦の勇者になりたい気持ちも判りますが知識なしに付けるととんでもない事になりますのでグッと堪えて下さい。だいたいサスペンダー付ければ見えませんからｗｗｗジャングルブーツも実物もありますしレプリカも沢山ありますので選び放題です。ただし、あまり安いのは靴底が剥がれますのでご注意ｗｗM16A１　25,800円M-1ヘルメット（Ｍ－２）  	10,000円位ミッチェルパターンカバー 	1,500円位ジャングルファティーグ 上下（レプリカ）7,600円M1956 ピストルベルト 	3,000円位M1956 H型サスペンダー 	2,000円位M1961 フィールドパック 	4,000円位ジャングルブーツ（レプリカ） 	4,000円位M1956 ユニバーサルアンモポウチ 	2,500円位（１個の値段）M1956 キャンティーンセット×２（カバーと中身） 	3,000円位（１個の値段）パッチ　1,500円位ざっとですが大体65,000円ほどでFNGとしてデビューできますｗ高いよ！と思われる方ヴェトコンは比較的安く揃える事ができますからオススメです。</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e114895.html</link>
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<category>ベトナム戦争装備</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 16:35:38 +0900</pubDate>

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<title>宣伝！</title>
<description>コンバットチャンネルさんアームズマガジンさんでドーンと宣伝してくれました！感謝感激です！宣伝だけではありません。当日の模様はコンバットマガジンさん、アームズマガジンさん、コンバットチャンネルさん、ギグバンドさんで掲載して頂ける予定ですので皆さんおめかしして来て下さいね！さらに、サムズミリタリ屋さんとチャーリーさんも出店予定です。ますます発展するサイゴン闇マーケットが楽しみですね。また、前回の記事のコメント欄で書きましたが、開会式での入場は強制ではありません。どうしても行進して入場したくない方はステージ側で閲覧する人をやってもらいますのでご心配なく。間もなく1ヶ月前となりますので申し込みが済んでいない方はお早めに申し込みをお願い致します！</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e114377.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:57:45 +0900</pubDate>

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<title>基本教練</title>
<description>ベトベトしま戦か？第10戦の前夜祭は10回記念パーティーとして開催しますが、一夜明けて開会式では1975年4月30日に終結(一応)したベトナム戦争。今年2010年は35年後にあたりますのでベトナム戦争終結35周年記念パレードを行います。まぁパレードと言ってもそんな大掛かりではありませんが、ステージ上に制服組、ベトナムベテラン(を模した人)が並び、ちょっとした観閲式のような形でやってみたいと思います。米軍各師団、同盟国軍、ベトナム共和国軍、南ベトナム民族戦線、ベトナム民主協和国軍の順に行進して整列してもらいます。運動会などで経験していると思いますが、最初は左足。止まる時は、1、2で止まる事だけ覚えておいて下さいねｗｗ行進する時は担え銃で行進するのですが、ここで重要なのが基本教練(Military Drill)ベトベトは基本ライト感覚なのでこの基本教練はすっ飛ばしてますが軍人として戦う前に身に付けておかなければならないのが基本教練です。やり方を説明している動画があれば良かったのですが見つからなかったのでフルメタルジャケット観て軍曹とジョーカーに教えてもらって下さいｗhttp://www.hardscrabblefarm.com/ww2/idr_with_arms.htm英語ですが説明しているサイトです。立て銃(Order Arms hut!)から控え銃(Port Arms hut!)、担え銃(Right Shoulder Arms hut!)で行進します。北側は資料みる限り、吊れ銃か控え銃のまま行進してますので控え銃にしようと思いますが北に詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。縦隊進め(Advance hut!)で進み、縦隊止まれ(platoon, halt)1,2で止まり、休め(Parade Rest hut!)の号令まではビシっとしていて下さい。ちなみにこの号令は分隊長に言って頂きますのでアメリカ人は英語で号令を掛けれるように覚えて下さいｗｗ幸いな事にベトベトには某国軍隊の現役、元在籍がけっこういますので当日、基本教練講座を開いて頂きます。150名以上がビシっとできたら格好良いのですが、なんちゃって軍人ですのでなかなか難しいと思いますｗｗしかし！なんとか形になるよう各自、自主トレを行って望んで下さい！</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e112656.html</link>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:42:24 +0900</pubDate>

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<title>ベトベト10回記念パーティーのお知らせ</title>
<description>いよいよ2ヵ月前となりましたのでベトベトしま戦か？第10戦の申込みを開始しました。今回のサブタイトルは“サボイ砦の戦い”前回、参加した方はご存じでしょうが、前回、北ベトナム、解放戦線の猛攻を受けた米越合同師団はキャンプサボイを放棄し遁走しましたｗｗ今回はキャンプサボイに立てこもる300名の北ベトナム、解放戦線の兵士達の勇敢な戦いが繰り広げられる予定ですｗさて、日曜日のコンバットゲームと同じくらい(以上にｗ)楽しみだと思うのが前夜祭。前回、ビール早飲みトーナメント優勝者の姿ですｗ顔面が真っ赤なのはアルコールなのか羞恥心なのかは本人にお尋ねくださいｗさて今回は、ベトベトもお陰さまで10回を迎える事になり10回記念パーティーを開催したいと思います。もちろん主賓はベトベトした方々！普段、前夜祭では皆さんが各自にキャンプして飲んだくれていますがテントに引きこもってる方も多く、交流を深められない方も多いと思いますので今回は皆でテーブルと椅子を持ちより、中央に(ステージ前、米軍CP付近)集めさせて頂きます。同じ趣味の仲間なのですから親睦を深め、翌日のコンバットゲームをより楽しんで頂こうと思っています。まぁパーティーと言う名の軍装合コンですねｗｗという趣旨ですので普段はゴザで済ませてる方々もなるべく簡易テーブルなどを持ちより普段より少しアルコールを多く持ってきて下さいｗ開始は17時ですので揃って乾杯ができるようにご協力下さい。毎度おなじみのボブ少尉司会のミス・サイゴン・コンテスト、ダンサーによる慰問ショーはもちろん。パーティーらしい余興も考えてますので、いつステージに引きずり上げられても大丈夫なように心の準備だけはしておいて下さいね。ベトナム料理屋台の第四地区も出店予定ですので美味しい生春巻きを楽しみにしていて下さい。18歳未満、女性は無料なのでお子様連れの多いベトベト。お子様も遊べる射的ブースも考えていますので是非、ご家族連れでお越し下さい。それではお申し込みはお早めにお願いします！ちなみに消灯は12時ですｗｗ</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e110000.html</link>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 02:13:59 +0900</pubDate>

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<title>アフリカン・ソルジャー</title>
<description>ベトナム戦争映画ではないですが、非常に考えさせられる内容でしたので紹介します。『アフリカン・ソルジャー』2008年ドイツ、オーストリア作品ですが発売が彩プロなのでジャケットと邦題は真実から歪められてますｗｗ原題は『FEUERHERZ(Heart of Fire)』エリトリア内戦に巻き込まれる少女の話なのですが主人公アウェトを演じるレテキダン・ミカエルの演技力には志田未来も霞むほどですｗAKを連射する姿にはグッときます。すごいザックリした映画なので歴史背景とかなんで子供が銃を持たなければならないのかという理由は一切排除してザクザク物語が進行していきます。最後は砂漠を抜けてスーダンにたどり着き、「今でもヨーロッパで生きてます」というナレーションで終わるのですが、調べたところドイツ在住のシンガー、セナイト・メハリ(Senait Mehari)の自叙伝からの映画らしいです。ガン・マニア的にはおびただしいAK47とジープにくくりつけられているMG42が見所ですｗアフリカだけでなく昔から子供が戦争に巻き込まれるケースは多々あり予科練や少年戦車兵、ヒトラー・ユーゲントなど組織として形成されていました。そもそもボーイスカウトも「少年の斥候兵」という意味ですから(第一次世界大戦後に方向性を改めてます)戦争への少年、少女の従属は昔からあった訳です。ベトナム戦争でも多数の少年、少女が戦争に巻き込まれています(写真はタンソンニュットで撮影された12歳のARVN兵士)私たちがマリオの裏技覚えてる年齢で銃の撃ち方、人の殺し方を覚えさせられるのですから恐ろしいです…。未だに全世界でこども兵士は30万人いると報告されています。たまたま、その国に生まれてしまったばかりに戦争に巻き込まれる子供達。非常に考えさせられる映画でした。 </description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e109670.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:51:37 +0900</pubDate>

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<title>ギグバンド</title>
<description>※画像提供　WARRIORS-blog.ベトベトの入場時に料金と引き換えにお渡しするのが、ベトベトのロゴマークの入ったリストバンド。このリストバンドはギグバンドという商品名なのですが、ベトベトを有料イベントにする時に何か良いものはないかと探していた時に見つけました。アホカリ(MVG)だと医療用のリストバンドだったり、クラブイベントだと手の甲にスタンプを押したりしますよね。当初はベトナム戦争らしさを出す為にタトゥーシールも考えたのですが貼るのが面倒なので没。そんな時に見つけたのがギグバンド。紙製なのですが巻いた事のある人はお判りのように異常なまでに丈夫。恐らく素手で引きちぎるのは大山総裁しか無理だと思いますｗ付けっ放しでお風呂に入っても印刷の文字が消えませんから野外イベントでは持って来いですね。実はこのギグバンドを制作している有限会社エーエムピーのサイトでお客様訪問企画なるものがあり4月のベトベトに取材に来てくれるそうですｗｗ他に紹介されているのが、クラブイベントだったりライブイベントなので異彩を放ってますがイベントの告知もしてくれてますエアガン雑誌ではベトナム戦争はあまり人気がないようでなかなか取材してくれませんが、一般の会社から見たら面白いんでしょうねｗｗ</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e107708.html</link>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 18:48:44 +0900</pubDate>

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<title>黙祷について考える</title>
<description>ベトベトしま戦か？では開会式で全ての戦争及び紛争での戦死者、犠牲者に対し黙祷を捧げます。ポーズだと思われている方もいると思うのですが、ベトベトの一つの目標として終わった後に「戦争って嫌だな」と思ってほしいのです。戦争ゴッコやってるのに何言ってんだ？と思われるかも知れませんが、ベトナム戦争の歴史や装備を勉強しているからこそ、戦争の悲惨さを理解できると思います。戦闘シーンを見て格好良い！と思うのは男性なら誰でも一度は思う事でしょう。戦争映画やテレビ、ゲームなど格好良い戦闘シーンは憧れます。サバイバルゲームなどでも激しい戦闘が無ければ退屈に感じるでしょう。しかし、ワントリガーで200発以上の弾が撃てる銃を持ち、当っても血も出ず死ぬ事もなく、仲間が撃たれても何の感情もなく、1ゲームが終了すれば全てリセットできる。そこには現実味がありません。ベトナム戦争では戦闘によって命を落としたのは1961年以降の戦死者数アメリカ：戦死56､096人、戦傷303､457人、行方不明1､743人、捕虜587人南ベトナム：戦死220､357人、戦傷726､576人北ベトナム：戦死911､499人、戦傷不明南北民間人：死亡103万人、負傷300万人以上ベトナム人の総死亡数は、約210万人以上。当時のベトナムの総人口が約4200万人ですから20人に1人が死に、5人に1人は負傷している計算です。ベトナム戦争中に落とされた爆弾の量はベトナム人6人に1トンにあたる程です。休みたくても休憩もなく、ヒルに喰われながら何十キロもの荷物を持たされ、雨の中泥だらけで眠り、どこから来るか判らない敵に脅え、一緒に行動していた仲間が仕掛け罠で足ふっ飛ばされ、助けに行ったはずの国民に殺される。ベトナム戦争に32万人を派兵したアメリカでも57万人もの徴兵逃れをした若者がいますが、ベトナムに生まれれば逃げる訳にはいきません。その時代、その場所に生まれてしまったら自分の意識とは無関係に戦争に巻き込まれてしまうのです。生れた時から戦火に晒され、北に行っても南に行っても搾取され続け、12年間で200回以上のクーデターに脅え、先祖から受け継いだ土地から強制的に移動されたり、親兄弟が別れて殺しあう…そんな事を喜んでやる人はいないと思います。頭の中では戦争は嫌な物と理解しているでしょうが何故、戦争と言う名のもとに公然と殺し合いが認められたのか、どんな気持ちで人を撃つのか、目の前で仲間が殺されたらどう思うのか、そんな事を考えもせず「戦争反対」と言うのは簡単です。今でも世界中のどこかで戦争や紛争は絶えず行われ、善悪の区別もつかない年端もいかない子供までもが銃や爆弾を持ち命を奪ったり奪われたりしています。ヒストリカルイベントだからこそ嫌な部分を疑似体験する事により、戦争って嫌なものだと少しでも理解できればと思っています。何の因果かベトナム戦争に興味を持ち、軍装を集め、戦争の疑似体験にわざわざ泊りがけで集まってもカッコいい！面白い！楽しい！だけではテレビゲームと同じです。参加して楽しんで貰いたいですが、楽しむ以上に戦争における辛さ、虚しさ、悲しさ、死、そして生きる喜びを感じられるイベントにするのが目標です。勿論、その欠片ほどしか感じる事はできないと思いますが、欠片ほどでも戦争の嫌な部分を“疑似”体験し戦争行為の愚かさを少しでも理解する為、二度と同じ過ちを繰り返さないよう、紛争、戦争での犠牲者に追悼と敬意を表し、今の日本が平和である事を感謝するイベントにできればとの想いで黙祷を捧げています。</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e107044.html</link>
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<category>ベトナム戦争の歴史</category>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:16:47 +0900</pubDate>

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<title>New Years World Rock Festival</title>
<description>先日、フジテレビで放送されていた37th New Years World Rock Festival 最初の10分以上、裕也さんがスカイダイビングしたり杖もってウロウロしてる映像がダラダラ流れていたので、ついに裕也さん死去か！と思ったら無事でしたｗｗいつからなのか判りませんがニューイヤーズ“ワールド”ロックフェスティバルと名前が変わっていて上海、ソウル、ロス、ニューオリンズ、トロントで同時開催と大きなイベントになってたんですね。今は亡き浅草常盤座でやっている時に見に行った事があるのですが、あれから20年経っているのに何も変わらないのは感動すら覚えますｗと、感傷に浸りながら見ていたら見覚えのある尻が！ベトベト9の前夜祭に出てくれたmomoさんでしたｗHIP-HOPバンドのバックダンサーとして登場してました。その後、数年前のアホカリの前夜祭に出てたME－ISMが出てきたりとベトナム戦争とは切り離せないイベントなようですｗ素敵なお尻はノーカットでDVDに収録してますので未見の方は是非お買い求め下さい！私も若かりし頃にロックバンドをやっていたのですが、ROCKを日本人がやるにあたってぶち当たる問題が英語。RockとLockの発音も定かでない人が金髪にしたところでオランダ人が演歌歌ってるのと同じ違和感を覚えるはずです。ヒストリカルイベントも同じ問題があります。日本人のみで演じるベトナム戦争。日本人のみで演じるヨーロッパ戦線。逆にアメリカのイベントでの黒人の日本兵や金髪碧眼のベトコン。では、何故日本にロックが根付いたのでしょう。裕也さんを見て思いました。やり続ける事なんですね。“Rock'n Roｌｌ”を“ロッケンロール”になるまで演奏し続ければ自分の血となり肉となる訳です。内田裕也がロックを日本に広めようとしてから50年近く。日本のリエナクトイベントが96年のアホカリからとしたら(それ以前のイベントがありましたら不勉強ですので済みません)まだ14年。ベトベトなんてやっと5年ですから、あと10倍ｗまだまだロッケンロールまでの道のりは長いですね！</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e104622.html</link>
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<category>雑感</category>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 02:55:36 +0900</pubDate>

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<title>明けましてベトベト！</title>
<description>明けましておめでとうございます。本年も倍旧のお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。と言ってもベトナム的にはお正月はまだです。ベトナムでは旧暦を使ってますので2010年の正月は2月14日が元旦にあたります。この前後は全く機能しなくなりますのでベトナム行きを考えてる方はご注意ください。ちなみにこのニュー・イヤー・カードは加工したものですから信じないで下さいねｗｗさて今年のベトベトしま戦か？は4月10日11日の第10戦はベトナム戦争終結35周年＆10回記念。10月9日10日の第11戦は5周年記念大会とめでたいこと尽くしでお届けします。石の上にも三年といいますが、くだらない事も五年ですねｗｗそれでは本年もベトベトっと突き進んでいきたいと思いますので宜しくお願い致します！平成22年正月ベトベト実行委員会</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e102835.html</link>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 23:42:22 +0900</pubDate>

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<title>星条旗新聞</title>
<description>スターズ＆ストライプス米軍発行の機関誌です。MMCのサイトをご覧頂いている方々にはお馴染みですが、新聞的にイベントの模様を紹介しているのが星条旗新聞というコンテンツなんです。当初はサバイバルゲームでのコスプレ的画像も紹介していたので月に2本くらい発刊していたのですが、ここ数年はサバイバルゲームやってませんのでベトベトや他のナム戦イベントに参加した時だけ発刊しています。この新聞形式なのですが、私が中学生の時に授業の一環としてクラブ活動というものがありました(部活動とは別)私は『歴史新聞クラブ』というクラブに参加していたのですが歴史上の事件を新聞風にまとめて発表するという活動をおこなっていました。他のクラブ員は戦国時代などをまとめていたのですが、右寄り中学生でした私は太平洋戦争の架空歴史(ミッドウェー海戦デ連合艦隊圧勝セリ！)などを発表していました。これが元になっているのですが、今思えばこの歴史新聞クラブが私のミリタリーイベントへの入り口だったような気がしますｗ顧問の石橋先生はいまでも千葉県のどこかで教鞭をとっているようですのでお子様が在籍する中学校に社会科の石橋先生がいらっしゃいましたらお礼を言っておいて下さいｗさて今回はベトベトから遅れる事2カ月！やっと発刊の運びとなりました。写真はITHACAさん撮影のものです。それでは素晴らしい写真と適当なキャプションを楽しんで下さいｗMMC星条旗新聞</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e100510.html</link>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 15:31:54 +0900</pubDate>

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<title>ベトベトした忘年会</title>
<description>先日のヴィクトリーショーでは多数の方々にベトベトDVD『Ho Chi Minh is DEAD』をお買い上げ頂きありがとうございました！次回のVショーにも持って行きますので買い忘れた方は宜しくお願いします。通信販売ベトベトショッピングでもお買い求め頂けます。さて、その前日の土曜日にベトベトした忘年会をしてきました。場所は勿論、四つ木のミリタリー・バー『ヘッドショット』狂人一歩手前のベトベトした人達を温かく出迎えて頂きありがとうございましたｗ店に入るなり着替えはじめてｽﾐﾏｾﾝｗｗ店内にはACUを着た普通のミリタリーマニアのお客様もいらしたのですが常軌を逸したベトベトマニアがご迷惑をかけなかったか心配ですｗ店内のモニターをお借りして『Ho Chi Minh is DEAD』のプレミアム試写会を行ったのですが普通のミリタリーマニアの方にも喜んで(驚いて)もらえたようで良かったですｗ『ヘッドショット』に一本置いてきましたので興味のある方はマスターに見せてもらって下さいｗ忘年会ではベトベト10への尽きない妄想話が繰り広げられ飲んで喰って騒いでと大変でした未来銃で対空射撃をおこなう北の二人組ｗMMCのメンバーの他にも悪徳将校のchi大佐、北ベトナム正規軍を率いるヴィン中尉、コンクリートゲリラから太ったベトコンぽっちゃり美青年のホ～おじさんとマー君、MPでも活躍してくれたSAITAMA101、カルビ村村長のボンちゃん、ジハード団からボスさん(ミス・サイゴンと子供爆弾のお父さんｗ)、いつも捕虜になるLRRPの人とベトベトした名優達が多数来て頂き第10戦に向けあーでもないこーでもないと良い大人が一生懸命くだらない話をしていましたｗｗｗこの恐ろしい酒宴は場所を変え朝の4時まで続きました。もちろん次の日の朝は元気一杯で都産貿に向かいましたとさｗまた来年もやりますので皆さんも参加して下さい。</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e100173.html</link>
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<category>ベトベトした裏話</category>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 03:16:22 +0900</pubDate>

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<title>発売開始！</title>
<description>ベトベトしま戦か？第9戦の模様をストーリー仕立てにした自主制作ビデオ『Ho Chi Minh is DEAD』がめでたく完成しました。ジャケットだけみると彩プロみたいですがｗｗｗコンツム近くの小さな村に住むリンという少女の手記をもとに不惑悠監督が描く一大虚編！ホー主席の死をきっかけに一大作戦「Ho Chi Minh is DEAD」が発令される。しかし、家族を人質に捕られた現地スパイ、ロンによる裏切り！裏をかかれた米越合同師団とNVA、VCとの熾烈な戦い！仲間を助ける為激戦地に身を投じる勇気ある兵士達の友情！同国人のため立ち上がるchi大佐の運命は！そしてラストシーンは涙なくして見れません！…と大盛りであらすじを書いておきますｗｗ12月13日(日)浜松町東京都産業貿易センター5階で開催される第55回ヴィクトリーショーで先行販売します。定価1,980円のところVショー特価で販売致しますので是非お買い求め下さい！ブースはOブロック174のコグレです。コグレというのは何を隠そうMMC書記長の本名ｗｗ新鮮なナム物を販売していますので是非お立ち寄り下さい！ベトベトしたDVD通信販売はこちら！</description>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 16:35:25 +0900</pubDate>

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<title>年忘れはヘッドショットで</title>
<description>いよいよ、世の中全般的に忘年会シーズンですね！ベトナム的には旧暦ですので来年は2/14がお正月ですから1月にやるのが正式なのでしょうが日本生まれ日本育ちのベトベトは伝統に乗っ取り12月に忘年会やります。毎年、変わった居酒屋を探して忘年会をやっているのですが、昨年はネタ切れでアラビア風居酒屋で開催とベトナム的風味が全くなくなってしまったので今年は原点回帰してミリタリー・バー『ヘッドショット』で開催します。日時：12月12日(土)19:00～至 ：葛飾区四つ木 ミリタリー・バー“HEAD SHOT ”料金：3,500円(飲み放題フード付き)こんな素敵なミリタリー・バーでベトベトした忘年会をしませんか？今のところネズミっ子クラブの面々の他によく捕虜になるLRRPの分隊長、chi大佐。確定ではないですが、ヴィン中尉、やみかるとさんの参加も予定されてますｗ翌日のVショーで発売開始する『Ho Chi Minh is DEAD』のプレミアム試写会も行う予定！ベトベトした忘年会に参加したい！と思う物好きな方は12/7までにお名前と連絡先、人数を書いてメールして下さい！</description>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 02:23:10 +0900</pubDate>

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<title>グリンベレー</title>
<description>1968年公開のジョン･ウェイン監督・主演作品です。68年ですから思いっきり反戦運動が盛んになってきている時期に制作されたペンタゴン、米陸軍全面協力のまさに戦争国策映画。先日お亡くなりになった(間違えました。最近、結婚したんでした。男性と…)古くはスタートレックのミスターカトー、最近だとHEROESのナカムラ(マシ・オカ)のお父さん役で有名なジョージ・タケイもニム大尉役で出演しています。この映画、戦意高揚ための駄作だ！とか散々叩かれてますし実際、反戦運動が盛んだったので興行収入的にも失敗だったそうです。しかし！『戦場』と並んで南ベトナム人が活躍する映画なので南ベ萌えの方にはバイブルと言っても過言ではないはずｗアメリカ映画に良く出てくるチョビヒゲ生やしたずる賢いベトナム人ではないのでニム大尉、LLDBのカイ大佐、そしてトムチャンクと素敵なベトナム人が活躍します。ストーリーはジョン・ウェイン演ずるカービー大佐が激戦区ダナン近郊の“キャンプサボイ”へ赴きキャンプ再建のために戦います。怪我を治してあげた山岳民族は悪いヴェトコンに襲われ皆殺しに！キャンプサボイも夜襲を受け、壊滅状態に陥りますがガンシップの機銃掃射で助かります。北の要人を誘拐するため、カイ大佐の弟の妻を(ややこしい)囮にして潜入。首尾よく誘拐した後は風船につけて飛行機でかっさらう荒業を披露します。その後ヘリが落ちたのに死なない不死身なカービー大佐の活躍でキャンプサボイを奪還しますが、ほとんどの部下は死んでしまいます。ラストは夕日の滑走路でトムチャンクにグリンベレーを被せ「俺たちは君達の未来のために戦っているんだ」とカッコいい台詞で締めくくる西部劇+スパイ大作戦みたいな感じですが山岳民族の保護、要人の誘拐、基地の防衛とまるでベトベトで起きる事と同じ！しかもキャンプの名前がサボイですから判る人は判りますよねｗｗこの映画の良い所は判りやすさ。判りやすさと言ってもドカーンボカーンだけでなく複雑なベトナム戦争を判りやすく描いているのでベトナム戦争とは何ぞや？と尋ねられた時には黙って『グリンベレー』を手渡して下さい。そして死んだ時に語呂のよい便所か通りか、駐車場の名前を考えていて下さいｗ</description>
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<category>ベトナム戦争映画</category>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 22:45:51 +0900</pubDate>

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<title>予告編トレイラー</title>
<description>ベトベトしま戦か？第9戦も無事に終了しました。参加された出演者、出店者の方々お疲れ様でした！更新がすげー空きましたが、ベト9の為に仕事も家庭も犠牲にしていたのでそのツケがまわって身動きが取れなくなってました。けっしてPTSDではありませんｗ実は今回スチールカメラマンをムービー撮影にまわしたので画像がほとんどありませんｗ画像お持ちの心優しい方は送って下さいｗ今回は車両を持ってきて頂いた方も多く3台もジープがあり皆さん喜んで撮影していましたベトベト史上最大人数となった南ベも喜んで記念撮影に興じていました。ガラの悪い3人組は地回りではなくベトベトしたスタッフです。キャンディーちゃん変身前と“笑う殺人鬼”顧問、そしてボスです。右側の人がNGを連発して寝るのが遅くなったのは内緒ですｗｗｗそんなベトベトしま戦か？第9戦の模様をストーリー仕立てにした自主制作DVD『Ho chi minh is DEAD』予告編トレイラーです。12月13日のVショーで発売できるよう編集してますが！間に合わなかったらゴメンナサイｗ</description>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 10:23:32 +0900</pubDate>

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<title>ベトベトへの道⑧</title>
<description>今回の台風も凄かったですが、台風と言えば忘れられないのが第5戦です。ヒストリカル色を強めた第4戦も無事に終わりました。2007年はナム戦イベントが多く4月にベトベト。6月にビレッジ１でリアルカウントNAM戦。8月にアホカリ改めMVG2007が行われ、あっという間に10月のベトベトでした。ベトベトも第4戦は第3戦でヒストリカル色を強めたので参加人数が減りましたが、逆にサバゲ色を払拭したのが良かったのか、第5戦の参戦表明は初の200人越えの202人！2ヵ月おきにナム戦イベントが行われる好条件の中、準備も着々と進行しました。第5戦ではシナリオを導入する予定でした。そして当日を迎えましたが、神の怒りか台風が関東直撃するのです。その前週にも台風がきており河川敷が水没していたのは確認していたのですが土曜日に訪れると水は引いていましたが驚くほどの木くずが！細かな枝がびっしり橋げたの下を覆い、通常駐車スペースに使っていた部分には山のように積み上げられた枝で埋め尽くされています。南側CPをおいていた橋げたの下は爆撃でもあったかのようにキレーに枝とゴミで覆いつくされています。中に入ろうとすると底なし沼にようにゴミの中に吸い込まれる恐怖！あきらめました…ｗｗ米軍キャンプは普段開会式をおこなう土手に広げる事を決め、とりあえず雨足も強くなってきたので(土曜日の夜に関東上陸の予定でした)前夜祭の準備に取り掛かりました。タープとテントで雨をしのごうと思っていたのですが河川敷ですから風が強すぎます。急きょ反対側の土手に周りましたが、風は弱まりません。すると強風が吹き荒れ、カッタケさんのスチールのタープが飴のようにグニャリと曲がってしまいました…自然の猛威に感嘆し、橋げたの下にちょっとしたスペースを発見したのでそこをブルーシートで覆い、安住の地を見つけました。やっと一安心し、キャンプ道具を広げます。我々には安住の地ですが、傍から見ればホームレスに見えた事でしょうｗｗｗ仙台から来ているHTHCさんと合流し、台風の中やってきた草加支隊の方も加わりどんどん強くなる雨と風の中、わざわざ台風の中でキチ〇イの宴は続くのでしたｗｗ明日みんな来てくれるのか心配だったので携帯から掲示板に大丈夫ですよと書き込もうと思い、掲示板を除くと、相次ぐキャンセルが…。まぁ台風ですからねｗｗしかし！台風だろうが雨だろうが関係ない強靭(狂人)な心を持った漢達は翌朝162名も集まるのでしたｗ翌朝フィールドのチェックと北側本部の設営を行い、弾速測定と開会式を終えると、参加者達は北と南へ判れていきました。今までは橋げたの下でしたが、今回は100人超が有料道路から丸見えの土手にキャンプを広げてます。分隊分けを行っていると北側にいるリーダーと顧問からひっきりなしに無線が入ります。　「フィールドが川なんですけど」『そんなの河川敷なんだから川にきまってるでしょ』「いや、水が凄いんですよ」『戦争だから仕方ないよｗｗ水くらいでビビんないでよ！』「北側の本部まで行けないんですよ」『だから水の中あるけばイイでしょ！また橋つくればいいじゃん！』「橋作るってレベルじゃねーぞ！」前にも水浸しになった事があるのでこの時はどうせ膝くらいまで水があるから文句言ってるんだろう位にしか思ってませんでした。しかし自体は深刻でしたｗｗｗｗ普段使っていたフィールドは完全に水没。朝設置した北側本部は見事に水に飲まれ、用意しておいた赤ちゃんの人形も流されてしまいましたｗｗｗどうやら本部を設置して開会式をやっていた2時間の間に利根川の上流で放水したようです。考えていたシナリオも下のフィールドで考えていたのでまさに水泡と帰してしまいましたｗｗしかし、そんな事を確認する暇もなく第3の刺客が…国家権力が通報によってご到着されましたｗｗまだ分隊分けして作戦を始めようかと思っているクソ忙しい時に来るんですからタイミング悪すぎます。右翼が訓練してると通報があったそうですが、暇な人もいるもんですねｗｗ「あー何？サバゲ？」『いえ、ベトナム戦争です』「ベトナム戦争？」『ベトナム戦争は北ベトナムと南ベトナムの内戦に1965年にアメリカが介入する事によって拡大し、以後10年間にわたる戦争の事です』と丁寧にベトナム戦争を説明差し上げると、狂人を見るかのような目つきで「怪我とか火事に気を付けてね」と言って国家権力様は立ち去られましたｗｗやっと戦闘を始められましたｗとりあえずシナリオもクソもなくなってしまったのでサーチ＆デストロイで進行させます。第5戦に導入したのがヘリルール。と言っても電車ごっこの要領で紐でくくるだけですけどｗ本当はLZ(ランディングゾーン)を確立したら着陸できる予定でしたが、LZを作る場所も定かでないので基本的に置き去りｗｗ数々の部隊がヘリが着陸するのを待った待ち伏せでベトナムの土となってしまいました…しかし、北側を驚愕させたのがラストの最終突撃。着々と上がる水位にビビり普段より1時間早く最終突撃に持ち込んだのですが時間短縮の為、チヌーク4台に乗り込ませた米軍100名以上を一気に北側陣地に送り込みましたｗ南側から見てても圧巻でした『突撃！』の合図とともに一気呵成になだれ込みます。まさに蹂躙！レ〇プ！と、台風＆水没＆国家権力とトラブル続きでしたが、無事に怪我もなく終了しました。でも、開始時刻があと1時間早かったら2、3人は水に流されてたかも知れませんｗｗｗ自然の猛威には勝てないんですね。今回の台風18号の被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。さて、台風一過！連休は秋晴れが続くそうですから安心して遊び尽くしましょう！それでは10日、11日はベトナムでお会いしましょう!!</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e88894.html</link>
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<category>ベトベトした裏話</category>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 15:16:39 +0900</pubDate>

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<title>いよいよ来週だYO！</title>
<description>いよいよ一週間後に迫ったベトベトしま戦か？第9戦。申込みをされた方は準備に余念がないと思います。前回、混乱を招いたのが作戦地図。エリア51の既存のものに手をくわえただけでしたので全然、合ってませんでしたｗｗｗ8/2のブログで書いた通り、SSGAさんの協力の下測量に行き正確な地図を作製してもらいました！ベトベト公式サイトからダウンロードできます。これで第1歩兵師団のアレックスさんのブログに文句を書かれずに済むでしょうｗｗそしてゲーム参加も締切り、出演チームも確定しました。南側108名、北側62名がエントリー。北は長岡、南は広島から熱いNAM心をもった兄弟達が集まります！京都からは、南べやらしたら再現度は日本一と思われるCLUB BREEN、さらにデューク大佐率いるアーミー・オブ・ザ・スタリオンが参戦と大物チームが出演決定！そして今回の目玉は南べの多さ。25師団でお馴染みINTER MEZZOが南ベレインジャーで登場。RVN'SもSTDで戦闘参加といつになく力強い南ベが見られる事でしょう！北側も負けてません。ヴィン中尉を始めとする北ベトナム正規軍。血糊でおなじみジハード団は子供爆弾が増殖中！中野ブロードウェイ軍団は一気に戦力増加の10名。と総勢62名でキャンプサボイの陥落を狙います。新兵器RPG７も数台用意されているのが確認できていますのでAPCに乗っていても安心できません！いやむしろ危険かもｗｗそしてお馴染みサイゴン闇市場もベトべト価格で出品してくれるお店が目白押し！八玉商会、CHI商店をはじめBig outも初出店。もちろん暴力屋台の第四地区も生春巻き他ベトナム料理でお待ちしてますが、逆十字には気を付けて下さいｗｗとディズニーランド並みの楽しさで皆さんをお待ちしています！しかし！ボーっと参加するだけではベトベトできません。ベトベト地区に入ったら参加者ではありません出演者です。皆さん一人一人が監督兼主演です。周りの人々はもちろん、参加していない人まで楽しませるよう貴方のベトナム戦争を表現して下さい！天気が少し心配ですが金曜までに台風が通過するよう皆でお祈りしましょう。もちろん雨でも戦争なので関係ないですけどねｗｗ　サランラップと替えのパンツは忘れずにｗそれでは10月10日11日は千葉のベトナムの空の下でお会い致しましょう！</description>
<link>http://vietviet.militaryblog.jp/e88286.html</link>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 16:38:36 +0900</pubDate>

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<title>ベトベトしたダンサー決定！</title>
<description>いよいよ10日後に迫ったベトベト9！日曜日のコンバットゲームはもちろん気合入れてくれないと困りますが、前夜祭でも皆さんに楽しんで頂こうと画策しています。まずは、DJボブの愉快な司会による『ミス・サイゴン コンテスト』を開催します。美しさを競うのではなく、ベトナム人らしいかを競うコンテストなので優勝しても喜べませんが…ｗｗ　商品は用意しておきますので化粧によりを掛けてステージへ上がって下さいｗそして飢えた野郎共のオアシス！ダンサーが決定しました。アーティストのバックダンサーなどで活躍するmomo率いるSexy☆Soldier都内イベントなどで活躍するGoGoダンサー、Asaco率いるNY.GoGo Dolls二組ともベトベトのポリシー“くだらない事を一生懸命”に賛同してくれた熱いダンス魂を持ったユニット。ベトベトの異常な趣旨を説明すると「それだけ熱い人達が集まるなら私達も気合入りますね！」と普段よりも二倍の気合を入れて(当社比)踊ってくれるそうですから見る側も気合入れて望みましょう！今回は18禁はやりませんので老若男女が楽しめるステージになる予定ですが、暴走したらゴメンなさいｗｗｗ司会はNY一のポン引き“スポーツ”マシューが登場。果たしてアイリスの行方は！</description>
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<category>ベトベトした情報</category>
<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 19:13:10 +0900</pubDate>

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